投資信託の仕組みについて教えてください。
Q
投資信託の仕組みについて教えてください。
A
投資信託とは、お客さまから預かったお金をひとつにまとめ運用の専門家が株式や債券などに分散して投資する金融商品です。運用成果は変動し、それによって生じた損益はお客さまの投資額に応じて還元されます。
投資信託は、販売・運用・資産の保管などの業務を行う、それぞれの専門機関が役割を果たすことで成り立つ金融商品です。
■運用会社(委託会社)
投資信託を作り(設定)、お客さまから預かった資金(信託財産)を運用します。また、信託財産をどの資産にどのくらい投資するのかを考え、信託銀行に対して運用を指図します。
■販売会社
お客さまごとの口座を管理し、投資信託の販売や換金、分配金・償還金の支払いなどを行います。
■信託銀行(受託会社)
信託財産を保管・管理します。信託銀行は運用会社からの運用の指図に従って、株式や債券などの売買や管理を行います。なお、信託銀行では、信託財産を自社の財産とは区別して保管・管理(分別管理)をしています。


投資信託の仕組みについて、くわしくは当社Webサイトの投資信託の基本と仕組みをご覧ください。
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