旧NISAと現行のNISAの違いを教えてください。
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Q
旧NISAと現行のNISAの違いを教えてください。
A
旧NISAと現行のNISAの違いについて、2014年1月から始まった旧NISAは、非課税保有期間が決まっているなど制度に時限措置がありましたが、2024年1月から開始した現行NISAでは制度の恒久化とともに利便性が向上しています。 くわしくは以下をご覧ください。
■旧NISA 一般NISAが最長5年間、つみ たてNISAが最長20年間と非課税で保有できる期間が決まっていました。 また、旧NISAは、制度実施期間が2023年末までと有期限でした(※)。 ※旧NISAで購入したファンドは、一般NISAで最長2027年末、つみたてNISAで最長2042年末まで非課税で保有することができます。 ■現行のNISA 現行のNISAでは、つみたて投資枠、成長投資枠のどちらも非課税で保有できる期間が無期限です。 また、制度が恒久化され、いつでもNISA口座を開設することができます。
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NISAとはどのような制度ですか。
■旧NISA(つみたてNISAと一般NISAの併用不可) 年間非課税投資枠:つみたてNISAで40万円、一般NISAで120万円。 ■現行のNISA 年間非課税投資枠:つみたて投資枠で120万円、成長投資枠で240万円、合わせて360万円。
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NISAとはどのような制度ですか。
つみたて投資枠と成長投資枠の違いは何ですか。
■旧NISA(つみたてNISAと一般NISAの併用不可) 非課税投資枠 つみたてNISAの限度額は800万円(※) ※ 年間非課税投資枠40万円×最大非課税保有期間20年 一般NISAの限度額は600万円(※) ※ 年間非課税投資枠120万円×最大非課税保有期間5年 ■現行のNISA 非課税保有限度額(総枠) 1,800万円(成長投資枠は1,200万円まで)。
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NISAとはどのような制度ですか。
つみたて投資枠と成長投資枠の違いは何ですか。
■旧NISA 商品を売却しても、非課税投資枠の再利用はできませんでした。 ■現行のNISA 売却した商品の取得金額(簿価)の分だけ非課税投資枠が復活し、翌年以降に再利用できます。 ただし、利用する年の年間投資可能額を超えて非課税枠を利用できるわけではありません。
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NISAとはどのような制度ですか。
非課税投資枠の再利用について教えてください。
旧NISA口座で保有しているファンドは現行のNISA口座に移せますか。
■旧NISA つみたてNISAと一般NISAの併用不可。 ■現行のNISA つみたて投資枠(旧つみたてNISAに相当)と成長投資枠(旧一般NISAに相当)の併用が可能となり、NISAの活用の幅が広がりま した。
《関連するFAQ》
NISAとはどのような制度ですか。
つみたて投資枠と成長投資枠の違いは何ですか。
つみたて投資枠と成長投資枠はそれぞれ別の金融機関で利用できますか。
非課税期間の無期限化、制度の恒久化(いつでもNISA口座の開設・利用が可能)
年間投資枠の拡大
非課税保有限度額(総枠)が1,800万円
非課税投資枠の再利用について
つみたて投資枠と成長投資枠の併用について
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よくあるご質問
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旧NISAと現行のNISAの違いを教えてください。