世界的に金価格が上昇する中、三菱UFJ 純金ファンド〈愛称:ファインゴールド〉の基準価額が上昇しない場合があるのはなぜですか。

Q

世界的に金価格が上昇する中、三菱UFJ 純金ファンド〈愛称:ファインゴールド〉の基準価額が上昇しない場合があるのはなぜですか。

A

三菱UFJ 純金ファンド〈愛称:ファインゴールド〉は、金の現物に直接投資するのではなく、「純金上場信託(現物国内保管型)」(愛称:「金の果実」)(以下、「金の果実」)を主要投資対象とするため、「金の果実」に対する需給の偏りなどにより、世界的に金価格が上昇する中でも当ファンドの基準価額は上昇しない場合があります。

「金の果実」はETFであり、株式と同じようにその時々の市場価格で証券取引所において取引できます。

市場価格には投資家の需要と供給が反映されており、市場で売りたい投資家が増えると市場価格は下落するため、仮に「金の果実」の売り需要が優勢となり市場価格(取引所終値)が下落した場合、金価格の動向に関わらず当ファンドの基準価額も下落します。

なお、「金の果実」の基準価額が連動をめざす金の指標価格(参考指数)は、大阪取引所における金1グラムあたりの先物価格をもとに、現在価値として三菱UFJ信託銀行が算出した理論価格です。

日本における金の店頭小売・買取価格や海外で公表される取引価格とは異なる点にご留意ください。

くわしくは、当ファンドの商品概要ページにて投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

■リスクと費用について

投資信託の購入にあたってはリスク(投資元本を割り込むおそれ)があり、手数料等その他の費用がかかります。

詳細につきましては、当ファンドのリスク費用をご確認ください。

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